Archive for 2012

第2回 HIV/AIDS診療スキルアップセミナーのお知らせ

2012.12.10

 

6月に引き続き、第2回 HIV/AIDS診療スキルアップセミナーの開催が決まりましたのでお知らせいたします。

来年の平成25年1月26日(土)、14:00~17:00

会場は大阪医療センター 緊急災害医療棟 2階視聴覚室です。

前回は日曜日開催でしたが、今回は土曜日です。

 
第2回 HIV/AIDS診療スキルアップセミナー ~若手医師のための症例検討会~

総合司会 : 澤田 暁宏 先生(兵庫医科大学 血液内科)

ファシリテーター :
宇野 健司先生(奈良県立医科大学附属病院 感染制御内科)
白野 倫徳 先生(大阪市立総合医療センター 感染症センター)
大田 加与 先生(市立堺病院 呼吸器内科)
矢嶋 敬史郎 先生(大阪医療センター 感染症内科)
小川 拓先生 (奈良県立医科大学附属病院 感染制御内科)

【症例検討】
1.「急性期に引き続いてPCPを発症した症例」
講演:白野 倫徳 先生(大阪市立総合医療センター 感染症センター)

2. 「3週間のPCP治療完了直後に高熱を呈した症例(仮題)」
講演:大田 加与 先生(市立堺病院 呼吸器内科)

3.「B型肝炎治療中にPCPを発症したクローン病の男性」
講演:松尾 裕央 先生 (神戸大学病院感染症内科)

 

前回同様、ご出席くださいました先生方には、提示症例についてディスカッションに参加頂き、
ファシリテーターを中心に意見交換をする予定です。

ちなみに前回の様子はこちら↓
 http://www.kansai-hiv.com/blog/?p=252

参加は事前登録制です!30名様までとしたくと思います。

お申し込みはフォームからお願いいたします。 → http://www.kansai-hiv.com/news.html

 

みなさまのご参加をお待ちしております!

 

NGO・NPO活動報告・交流会のお知らせ

2012.11.20

11月7日(水) NGO・NPO活動報告・交流会の打ち合わせ会を行いました。

今年度も昨年同様に関西でHIVに取り組んでいるNGO・NPOと行政が直面する課題を共有することを目的とした『NGO・NPO活動報告・交流会』を行います。

日程は平成25年2月23日(土)14:00~16:00、大阪某所にて行います。会場は申込者のみにご連絡させていただきます。

今年のテーマは長期療養時代における在宅療養と施設入所と決まりました。

NGO・NPO各団体の方より活動報告及び大阪府立公衆衛生研究所の川畑拓也先生をお招きしご講演、また行政の方からのご講演も予定しております。

詳細が決まり次第、お知らせに載せますのでご興味のある方は是非お申込み下さい。

冊子ができました!!

2012.10.18

 

第48回カンファレンス 関西HIV臨床カンファレンスセミナー「~HIVと薬物依存を考える~」の講演記録冊子ができました!
当日50人以上の先生方に参加いただいた好評のセミナーです。
会員の皆さまへ本日発送いたしましたので、是非ご覧くださいませ。

※ 当冊子は会員特典のため、非会員の方へはお送りできません。

カウンセリング部会 平成24年度 第2回定例会中止のお知らせ

2012.10.15

2012年10月27日(土)大阪医療センターで開催予定でしたカウンセリング部会 第2回定例会ですが、諸般の事情により、残念ながら、開催を中止することになりました。
参加をご予定されていた方々はじめ、ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。

次回は、2013年1月26日(土)15~18時、大阪医療センターで開催予定です。
また、事例提供希望者を募集中です。ご希望の方はカウンセリング部会事務局までご連絡下さい。

 

<連絡先>
関西HIV臨床カンファレンス
カウンセリング部会 事務局:森田眞子
〒540-0006 大阪市中央区法円坂2-1-14
国立病院機構 大阪医療センター 臨床心理室
TEL:06-6942-1331(代)

秋の特別講演会

2012.10.03

 9月8日(土)に秋の特別講演会第7回これからHIV感染症を診る医師・研修医のためのセミナーを開催しました。
ブログupするのを忘れておりました・・・
当日は福岡や大分など九州の先生方にもご参加いただき、ありがとうございました。

オリエンテーションのあと、A,B,Cの小グループに分かれました。
グループワークの様子。

グループワークの後『HIV感染症の治療の原則と実際の処方選択』の講義は皆様ご一緒で行いました。


会終了後の感想として、『研修中にHIV、AIDS患者を診療する機会があり、薬剤選択などの難しさを感じて、今回参加することにしました。基本事項から丁寧に教えて頂き、とてもわかりやすかったです。今後の診療に役立てていきたいと思います。ありがとうございました。』 や 『やはりHIVは疑わないと難しいと症例を通じて思いました。抗HIV療法はややこしいと勝手に思っていましたが、段々シンプルになっているのだなと感じました。ただガイドラインについていける自信は今のところあまりないかなと思い、そこは難しく感じました。』 などが寄せられました。

今後の課題も見いだされたかと思いますが、今回の内容は今後の診療に役立てるかどうか?の質問について、非常に役立つ45%、役立つ55%とのアンケート結果でしたので、日々の診療に活かして頂ければ幸いです。

 

来年の1/26(土)に第2回スキルアップセミナーを開催いたします。
ご興味の先生は是非ご参加ください!

2012年 秋の特別講演会お申込みの先生方へ

2012.08.24

このたびは秋の特別講演会 第7回これからHIV感染症を診る医師・研修医のためのセミナー(9/8)に
申込みいただき、誠にありがとうございます。

 
お申込みのご住所宛てに「参加証」を郵送させていただきます。
まだお送りしておりませんが・・・。9月になったらすぐに送付させていただきます。
講演会当日は会場受付までお持ちくださいますようお願い申し上げます。

まだまだ、お申し込みを受け付けております。
ご興味の先生はどうぞご参加ください♪  参加無料です!
お申し込みはこちらからどうぞ!
   ↓  ↓  ↓
http://www.kansai-hiv.com/news.html

2012年 秋の特別講演会のお知らせ

2012.08.08

今年も昨年に引き続き、秋の特別講演会として
これからHIV感染症を診る医師・研修医のためのセミナー 症例から学ぶHIV/AIDS を開催いたします。

 

 当セミナーは小グループに分かれてのグループワークのため、事前のお申込みをお願いしております。
お申込みの方へ『参加証』をお送りさせていただき、当日受付にて、名札と引替えとさせていただきます。

 

去年の様子はこちらからどうぞ・・・
http://www.kansai-hiv.com/blog/?p=119

 

 また、定員36名とさせていただいております。
お申し込みはお早めに!!http://www.kansai-hiv.com/news.html

 

医師部会の先生方へ

2012.07.31

6月17日に開催いたしました『HIV/AIDS診療スキルアップセミナー ~若手医師のための症例検討会~』記録冊子が完成いたしましたので、医師部会会員の先生方へお送りさせて頂きます。

ご協力くださった鳥居薬品株式会社の皆さま方どうも有難うございました。

 

『The Sanford Guide To HIV/AIDS Therapy 2012(20th Edition)』も同封させていただきます。
どうぞご活用くださいませ。

医師部会 活動予定

2012.07.30

毎日暑い日が続きますね~2012年度今後の医師部会活動予定をご案内いたします。

 

今年で第7回目の開催となります『これからHIV感染症を診る医師・研修医のためのセミナー』と題した秋の特別講演会を9月8日(土)に開催いたします。
参加ご希望の方は申込みフォームより→ http://www.kansai-hiv.com/news.html お願いいたします。 
こちらは事前登録制で定員になりましたら締め切らせて頂きます。

 

また、6月に開催し好評でありました『HIV/AIDS診療スキルアップセミナー ~若手医師のための症例検討会~』第2回を平成25年1月26日(土)に大阪医療センターにて開催いたします。こちらは詳細が決まりましたら、順次お知らせに載せますので、しばらくお待ちください。

第48回カンファレンス

2012.07.25

7月21日(土)第48回カンファレンス 関西HIV臨床カンファレンスセミナー ~HIVと薬物依存を考える~を開催いたしました。

今回は、大阪梅田駅すぐにある阪急電鉄本社ビルのエコルテホールをお借りしました。
とってもきれいな会場です。

阪急電鉄のビルということで、玄関入ってすぐの正面に阪急電車&梅田界隈のジオラマがありました。
ただ、休日だったので動いておりませんでした。残念。

13:00に開会し、まず、近畿厚生局 麻薬取締部 鑑定課長である髙木敏之先生に「日本における乱用薬物の現状とHIV感染症」についてお話いただきました。
普段なかなか聞けない貴重なお話を聞くことができました。動画で一般市民が密売人から薬物を買う場面を見ましたが、街中で瞬時に事がなされており、とても驚きました。

次に、独立行政法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部診断治療開発研究室長である松本俊彦先生に東京からお越しいただき、「薬物依存とHIV感染症 ~薬物依存の理解と援助~」についてご講演いただきました。
参加者から『松本先生のお話、とても心に響きました。日々、陽性者の方を出会っていて、薬物の話もよく聞くのに全く関わりに自信がなかったです。もっと勉強したい、関わりたいと思うきっかけを頂きました。』と感想をいただきました。

 他にも参加いただいた各職種のみなさまより『元気になった講演会でした。』『本当に学びの多い講演会でした。日々の支援にぜひ活かせるようにしていきたいです。』『薬物依存大切な課題です。今後も是非とりあげて下さい。本日は大変勉強させていただきました。』と感想いただきました。
今回の講演会は、両先生の許可をいただき、ただいま講演録を作成中です。
冊子ができ次第、会員の皆さまへお送りさせていただきます。どうぞお楽しみに~