Archive for 2011

第47回カンファレンスのお知らせ

2011.12.26

来年1月28日(土)に第47回関西HIV臨床カンファレンス講演会を開催いたします。
今回は『地域における保健医療サービスの連携強化をめざして』をテーマに
関西で活動されているNGO・NPOの活動発表及び交流会として、HIV/AIDSに関連した様々な立場の方の相互理解を深める場にしたいと考えております。
参加ご希望の方は申し込みフォームより → http://www.kansai-hiv.com/news.html お願いいたします。


申し込み受付完了いたしましたら、参加証をお送りいたします。当日は受付までお持ちください♪

2011年 秋の特別講演会

2011.12.22

日をさかのぼりますが・・・9月17日に開催しました秋の特別講演会の報告をさせていただきます。 主にこれからHIV感染症を診る医師・研修医の方を対象に毎年行っており、今年で6回目になります。


実際には5~6名の小グループに分かれて、症例検討方式で行い、35名のご参加をいただきました。

症例は急性感染症例、無症候性キャリア症例とAIDS発症例の3症例でした。グループワーク後には、『HIV感染症の治療の原則と実際の処方選択』のテーマで講演がありました。

参加された半数以上の方がHIV診療未経験の先生方でしたが、終わっての感想として「グループディスカッション、スモールグループは非常に良かったと思います。ファシリテーターの方は有難うございました。今後さらに勉強するきっかけになりました。」「治療がうまくいかない症例や日和見感染症などの実際の治療をうかがうことのできることができればうれしいです。」「治療経験のある先生方の考えを聞く機会が今までになく、今後HIV感染症患者さんの初療や、診療にあたる際にとても役立つと思いました。」などご意見をいただきました。

ある日の会長

2011.12.19

ホームページをリニューアルするにあたり、会長に写真を撮らせてもらいました。

わたし: 会長~ホームページに載せる写真を撮らせてください!
会長 : え、いま?
わたし: あ、ハイ。お願いします。 (パチリ) 

わたし: なんか固いですね。もう一枚。 (パチリ)

会長 : いま笑ってしまったからもう1回。
わたし: え、いまのよかったですょ。まぁじゃぁもう1枚。 (パチリ)

会長 : あ、いまのあかんわ~ニヤケてしまった。
わたし: あ~たしかに。
会長 : もう1枚。
わたし: ハイ。 (パチリ)

会長 : じゃぁ、これで。
わたし: 2枚目のスマイルの方がよかったような・・・

・・・と、いうことで結局ぜんぶ載せました。ある日の会長でした。

看護部会シンポジウム

2011.12.16

 


12月10日(土)14時から大阪市立総合医療センターのさくらホールにてHIVと薬物依存のシンポジウムを開催しました。
師走のお忙しい中、医療職のみならず、地域で陽性者の支援にあたっておられる方など多くの方にご参加いただきました。

 

今回のシンポジウムではNPO法人チャームが新たに立ち上げる『スピカプロジェクト』のご紹介を兼ねて、薬物依存の現状などを勉強する機会となりました。
スピカプロジェクトの具体的な活動については、今後どういった方々を対象とし、どのような介入をしていくかなどを検討していかれる予定です。私達医療者にとっても心強い存在であり、相互の協力が不可欠であると感じました。

 

注:スピカプロジェクトのスピカとは・・・・ 春の夜に輝くおとめ座の1等星です。
 

 

2011関西HIV臨床カンファレンス研修会

2011.12.07

またまた、少し前のことなのですが、7月2日(土)に開催いたしました研修会のご報告をさせていただきます。

症例検討として2題、大阪医療センターの矢嶋敬史郎先生と市立奈良病院の忽那賢志先生に
兵庫医科大学病院の日笠聡先生には『針刺し事故対策』、
市立堺病院の小倉孝文先生には『関西における歯科診療とネットワーク構築について』、
東京から東京医科大学の山元泰之先生には『抗HIV療法 実践update』、
また佐藤麻希先生は仙台医療センターからお越し頂き『東日本大震災がHIV感染症治療に及ぼした影響』のご講演いただきました。

 

大阪府立大学:厚生労働科学研究班から勉強会のお知らせ

2011.12.02

厚生労働科学研究費補助金エイズ対策研究事業「個別施策層(とくに性風俗に係る人々・移住労働者)のHIV感染予防対策とその介入効果に関する研究」の研究班主催にて、医療保健従事者・コミュニティワーカーを対象とした勉強会「セックスワーク(性風俗)とHIV」が開催されるそうです。

参加をご希望の方は、申込み用紙FAX:072-254-9797
又はE-MAIL:cti20442@osakafu-u.ac.jpにてお申込み下さい。
よろしくご参集くださいますよう、お願い申し上げます。

※ お申込先は関西HIV臨床カンファレンスではありませんのでご注意ください。

 

2011年 春の特別講演会

2011.12.01

少し前のことになりますが、今年度の春の特別講演会のご報告をさせていただきます。

サクラ精機㈱ 学術顧問 感染症コンサルタント/米国感染症専門医であられる青木眞先生をお迎えして、 『日和見感染症とその周辺~HIV感染症に限らず悪性腫瘍や膠原病の治療などに伴う病態も一緒に考えます~』についてご講演いただきました。

講堂はたくさんの人でうまりました。当日は170名の方が参加されました。

終了後のアンケートでは・・・
診療の基本を見直す講義をお聞きし、大変勇気づけられ医師とそれ以外の役割のスタッフに共通することを聞くことができました。
とか・・・
先生の本日お話しわかりやすく整理してお話して下さったので、保健師としての職種の立場においても大変参考となるお話を聞かせて頂くことがありました。
はたまた・・・
高名な青木先生のお話を無料で聞く機会を頂きありがとうございます。
といった感想をいただきました。

少しの時間でしたが、お忙しい青木先生に懇親会もご参加いただきました。どうもありがとうございました。
お先に帰られる青木先生をお見送りして~
飲み会はまだまだ続き・・・

名誉会長、会長とも楽しいお酒だったようです。

看護部会 シンポジウム

2011.11.29

昨日も書きましたが、12月10日(土)に『HIVと薬物使用』のシンポジウムを開催いたします。
詳細は下のポスターをご参照ください。
・・・ってこのサイズでは読めないと思いますので、ポスターにカーソルあててポチッとしてください。
ポスター大きくなります。

皆様のご参加をお待ちしております。
お申込みはこちらからどうぞ!
           ↓  ↓  ↓  
http://www.kansai-hiv.com/news.html

看護部会・カウンセリング部会共催講演会

2011.11.28

11月6日(日)大阪医療センターにてHIV感染症と精神科領域の連携~薬物依存について~の講演会を開催しました。今回は看護部会とカウンセリング部会の共催でした。

お天気が不安定な中、多くの方にご参加いただき、薬物依存とはどういうものか、薬物依存者への支援のあり方について学ぶ機会となりました。
支援の成果が見えにくいだけに、支援者側が疲弊してしまう可能性など、いろいろな意見も出て有意義な会だったと思います。

次回、12月10日(土)には大阪市立総合医療センターにてHIVと薬物使用というシンポジウムを予定しています。
是非、皆様ご参加下さい!お申込みはこちらからどうぞ!
           ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
http://www.kansai-hiv.com/news.html

関西HIV臨床カンファレンスブログはじめました♪

2011.11.25

 

ブログをスタートすることになりました。

これからは講演会・研修会などのご報告をブログからおこなっていこうと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。