Archive for 2017

カウンセリング部会 第2回定例会のお知らせ

2017.12.07

次回関西HIV臨床カンファレンス部会定例会で行われる事例検討会が下記のように決まりました。

 

◆日時:2018年1月20日(土)15~18時

 

◆事例検討:「兵庫医科大学病院におけるHIV患者への支援を振り返る

~HIV告知で衝撃を受けたクライエントを多職種で支える~」

 

◆発表者: 箱崎祐紀子さん、木村亜紀子さん(兵庫医科大学病院 医療社会福祉部、ソーシャルワーカー)

        平寛子さん(兵庫医科大学病院 中核拠点病院相談員)

 

◆発表者から:「HIV告知が全く受け入れられず、生きる意味を見失い、絶望感におちいった状況から日常を取り戻すまでの過程を医師、看護師、薬剤師などを含めたチームで支えた事例です。支援過程をソーシャルワーカーと臨床心理士の立場より振り返りながら、どのようなタイミングでどのように支援できるかを皆さんと一緒に検討したいと思います。」

 

◆会場:大阪医療センター 研修棟(旧・社会保険事務所) 2階 会議室

 

大阪市営地下鉄谷町線「谷町4丁目」駅 11番出口下車、徒歩約7分。大阪医療センター敷地の南東角にある建物です。大阪医療センター正門(東門)から一旦外に出て右折、上町筋沿いに進み、上町交差点の角にある2階建ての建物で、上町交差点を挟んでセブンイレブンのななめ向かい、大村益次郎国難の碑の隣です。病院本館から少し離れた場所となりますのでご注意ください。

 

◆参加費:無料

 

◆参加資格:①対人支援に関する何らかの専門資格を有する者、もしくは、②対人支援に関する専門資格を取得するための養成課程に在籍し、守秘義務などに関する専門職倫理の教育を受け、実際に現場での実習経験を有する学生であり、かつカウンセリング部会の会員の推薦を受けた者。

 

◆参加申込み方法:準備の都合上、事前申込みをお願いします。下記①~⑫をすべて明記の上、下記連絡先:森田(morita@onh.go.jp)までメールにてお送り下さい。

 

①氏名(ふりがな)、②職種、③会員・非会員、④会員の方は所属部会名(カウンセリング部会、医師部会、歯科部会、薬剤師部会、看護部会、その他)を、学生(非会員)の方は推薦者(当会会員)の氏名、⑤所属施設、⑥所属部署、⑦職名、⑧郵便番号・住所、⑨電話番号、⑩HIV診療の経験年数、⑪メールアドレス、⑫緊急連絡先<⑨または⑪と同じであればその旨を明記下さい>)

 

◎HIV事例のご経験のある方もない方も、どうぞ皆さん、奮ってご参加ください。心よりお待ちしております。心理職やソーシャルワーカーがどのような視点で患者と関わるのか、ご興味のある他職種の方もどうぞ。

 

<参加申込み/お問合せ・連絡先>

関西HIV臨床カンファレンス カウンセリング部会事務局:森田眞子

〒540-0006 大阪市中央区法円坂2-1-14

国立病院機構 大阪医療センター 臨床心理室

TEL:06-6942-1331(代)(内線7453)

e-mail:morita@onh.go.jp(前日まで)

2017年 秋の特別講演会を行いました

2017.10.04

 2017年9月23日(土) マイドームおおさかにて、秋の特別講演会 これからHIV感染症を診る医師・研修医のためのセミナーを行いました。

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まず、参加者の方々を小グループにわかれていただき、グループワークを行いました。

グループワークの様子 ↓

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そのあと、参加者全員あつまっていただき、全体講義を行いました。

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終了後アンケートより、

『今回の内容は今後の診療に役立ちそうか?』との問いに、参加されたみなさまに、『役立つ』・『非常に役立つ』の高評価をいただきました。

また、ご感想として

「小グループのディスカッションでは、疑問点を質問しやすくとても勉強になりました。」

「非常に勉強になりました。ありがとうございました。」

「最近の傾向等大変参考になりました。」

といただきました。

 

が、今年で第12回を迎えました秋の特別講演会は、今回をもちまして一旦終了とさせていただきます。

来年度からは、年に2回行っております「HIV/AIDS診療スキルアップセミナー」にて、基礎的な症例を1症例追加して行いたく思っております。

宜しくお願いいたします。

2017年秋の特別講演会のお知らせ

2017.09.07

第12回 これからHIV感染症を診る医師・研修医のためのセミナー 

『HIV感染症の早期診断から拠点病院紹介まで』のお知らせです。

 

  • 日 時 : 平成29年9月23日(土) 14:00~17:00

 

  • 会 場 : マイドームおおさか 8階 第3会議室・第4会議室

大阪市中央区本町橋2番5号

 

プログラム

1.HIV感染症の診断と初期対応    

2.HIV感染症の院内感染対策

3. HIV感染症の治療の原則

 ※小グループに分けてのグループワークになっております。

 

なお、当講演会は日本エイズ学会 教育研修単位(3単位) 申請中です。

 

定員36名の事前登録制ですが、まだ定員に空きがございます。

会員以外のかたもご参加できます。 ご興味の方は是非ご参加下さい。

参加費は無料です。

↓ 参加申し込み ↓

http://www.kansai-hiv.com/notice.html#170923_1400

カウンセリング部会 第1回定例会のお知らせ

2017.05.17

次回関西HIV臨床カンファレンス部会定例会で行われる事例検討会が下記のように決まりました。

 

◆日時:2017年6月10日(土)15~18時

 

◆事例検討:「中核拠点病院におけるHIV陽性者との面接過程

〜対人不安や希死念慮を抱えながら生きる意味を模索するクライエントへの関わりを考える〜」

 

◆発表者:大石 真綾 さん(大阪市立総合医療センター医療技術部、臨床心理士)

 

◆発表者から:「他科・多職種と連携しながら長い経過を辿っているケースです。様々な生きにくさを抱えるクラ  イエントに対して、心理職がどのような役割を果たせるか、皆様と一緒に検討させていただきたく思っております。」

 

◆会場:大阪医療センター 研修棟(旧・社会保険事務所) 2階 会議室

大阪市営地下鉄谷町線「谷町4丁目」駅 11番出口下車、徒歩約7分。大阪医療センター敷地の南東角にある建物です。大阪医療センター正門(東門)から一旦外に出て右折、上町筋沿いに進み、上町交差点の角にある2階建ての建物で、上町交差点を挟んでセブンイレブンのななめ向かい、大村益次郎国難の碑の隣です。病院本館から少し離れた場所となりますのでご注意ください。

 

◆参加費:無料

 

◆参加資格:①対人支援に関する何らかの専門資格を有する者、もしくは、②対人支援に関する専門資格を取得するための養成課程に在籍し、守秘義務などに関する専門職倫理の教育を受け、実際に現場での実習経験を有する学生であり、かつカウンセリング部会の会員の推薦を受けた者。

 

◆参加申込み方法:準備の都合上、事前申込みをお願いします。下記①~⑫をすべて明記の上、下記連絡先:森田(morita@onh.go.jp)までメールにてお送り下さい。

①氏名(ふりがな)、②職種、③会員・非会員、④会員の方は所属部会名(カウンセリング部会、医師部会、歯科部会、薬剤師部会、看護部会、その他)を、また学生(非会員)の方は推薦者(当会会員)の氏名、⑤所属施設、⑥所属部署、⑦職名、⑧郵便番号・住所、⑨電話番号、⑩HIV診療の経験年数、⑪メールアドレス、⑫緊急連絡先<⑨または⑪と同じであればその旨を明記下さい>)

 

◎HIV事例のご経験のある方もない方も、どうぞ皆さん、奮ってご参加ください。心よりお待ちしております。心理職やソーシャルワーカーがどのような視点で患者と関わるのか、ご興味のある他職種の方もどうぞ。

 

<参加申込み/お問合せ・連絡先>

関西HIV臨床カンファレンス カウンセリング部会事務局:森田眞子

〒540-0006 大阪市中央区法円坂2-1-14

国立病院機構 大阪医療センター 臨床心理室

TEL:06-6942-1331(代)(内線7453)

e-mail:morita@onh.go.jp(前日まで)