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カウンセリング部会 2019年度一般公開セミナー開催のお知らせ

2019.10.07

2019年度一般公開セミナーが下記のように決まりました。

◆日時:2019年12月14日(土)15~18時

◆プログラム:「U=Uを生きる ~U=Uは私たちに何をもたらすのかを考える~」

◆情報提供:①白野倫徳先生(大阪市立総合医療センター/医師)
②塩野徳史先生(MASH大阪・大阪青山大学/看護師)
③岡本学先生(大阪医療センター/ソーシャルワーカー)

◆司会進行:森田眞子(当カウンセリング部会部会長/大阪医療センター)
ここ数年来、U=Uは世界的なムーブメントとなり、2018年には日本エイズ学会でも本メッセージ支持の方針が承認されました。U=UはHIVへのスティグマを変えていくパワーをもつメッセージですが、このメッセージは私たちに何をもたらしたのか、またU=Uのある現代を“生きる”には何が求められているのかなどを一緒に考える時間にしたいと思います。

◆会場:大阪医療センター 緊急災害医療棟 2階 視聴覚室
大阪市営地下鉄谷町線「谷町4丁目」駅 11番出口下車、大阪医療センターの北門を入ってすぐの左手にある建物です。(https://osaka.hosp.go.jp/html/info/access.html 参照)

◆参加費:無料

 

<お問合せ・連絡先>
関西HIV臨床カンファレンス  カウンセリング部会 事務局:箱崎祐紀子
〒663-8501 兵庫県西宮市武庫川町1-1 兵庫医科大学病院 医療社会福祉部
TEL:0798-45-6111(代)(前日17時まで)
e-mail:yu-hakozaki@hyo-med.ac.jp(当日14時まで)
定例会当日14時以降:大阪医療センター 臨床心理室 TEL:06-6946-1331(代)

カウンセリング部会 第1回定例会開催のお知らせ

2019.05.23

次回、カウンセリング部会の定例会が下記のように決まりました。

 

◆日時:2019年6月29日(土)15~18時
◆事例検討会:「対人関係の不和を繰り返すHIV陽性者との心理面接」
◆発表者:西川歩美さん(大阪医療センター 臨床心理室、臨床心理士)
◆発表者から:「対人関係の不和を繰り返すなど、以前から“生きづらさ”を抱えておられる事例です。陽性判明後に始まったカウンセリングを通じて、心理職としてどのように理解し関わっていくのかを、他職種の方々のご意見もいただきながら、一緒に検討し、今後の援助に生かすことが出来ればと思います。」
◆会場:大阪医療センター 緊急災害医療棟 2階 研修室③
大阪市営地下鉄谷町線「谷町4丁目」駅 11番出口下車、大阪医療センターの北門を入ってすぐの左手にある建物です。(https://osaka.hosp.go.jp/html/info/access.html 参照)
◆参加費:無料
◆参加資格:①対人支援に関する何らかの専門資格を有する者、または②対人支援に関する専門資格を取得するための養成課程に在籍し、守秘義務などに関する専門職倫理の教育を受け、実際に現場での実習経験を有する学生であり、カウンセリング部会の会員の推薦を受けた者
◆参加申込み方法:準備の都合上、事前申込みをお願いします。

 

下記①~⑫をすべて明記の上、下記連絡先:森田までメールにてお送り下さい。
①氏名(ふりがな)、②職種、③会員・非会員、④会員の方は所属部会名(カウンセリング部会、医師部会、歯科部会、薬剤師部会、看護部会、その他)、⑤所属施設、⑥所属部署、⑦職名、⑧郵便番号・住所、⑨電話番号、⑩HIV診療の経験年数、⑪メールアドレス、⑫緊急連絡先<⑨または⑪と同じであればその旨を明記下さい>)

<参加申込み/お問合せ・連絡先> メールアドレスが変更になっています。
関西HIV臨床カンファレンス カウンセリング部会 事務局:森田眞子
〒540-0006 大阪市中央区法円坂2-1-14 国立病院機構 大阪医療センター 臨床心理室
TEL:06-6942-1331(代)
e-mail:morita.mako.gt★mail.hosp.go.jp(定例会前日まで。)(★を@に変えてご送信ください。)

 

◎HIV事例の経験の有無は問いません。心理職やソーシャルワーカーがどのような視点で患者と関わるのか、ご興味のある他職種の方も含め、奮ってご参加ください。お待ちしております。