2011年12月16日

看護部会シンポジウム

 


12月10日(土)14時から大阪市立総合医療センターのさくらホールにてHIVと薬物依存のシンポジウムを開催しました。
師走のお忙しい中、医療職のみならず、地域で陽性者の支援にあたっておられる方など多くの方にご参加いただきました。

 

今回のシンポジウムではNPO法人チャームが新たに立ち上げる『スピカプロジェクト』のご紹介を兼ねて、薬物依存の現状などを勉強する機会となりました。
スピカプロジェクトの具体的な活動については、今後どういった方々を対象とし、どのような介入をしていくかなどを検討していかれる予定です。私達医療者にとっても心強い存在であり、相互の協力が不可欠であると感じました。

 

注:スピカプロジェクトのスピカとは・・・・ 春の夜に輝くおとめ座の1等星です。