2015年10月04日

エイズ文化フォーラムin 京都

本日は同志社大学新町キャンパスで行われた「エイズ文化フォーラムin 京都」で私宇野と、副会長である大阪市立総合医療センターの白野先生、兵庫医科大学の澤田先生とともにHIVの長期合併症を考えるというセッションで関西HIV臨床カンファレンスとしてパネルディスカッションを行いました。

 エイズ文化フォーラムは、医療職だけでなく、介護職、行政、宗教家、心理士、陽性者も参加してHIVにまつわる諸問題に関して話しあう会で、例年多くの方とお会いすることができます。今回も様々な職種の方からのご意見、また、陽性者の方からのご不安を聞く事ができました。これらを如何につなげて発展させるかが重要と感じました。

つぎのセッションでは、今年の春に当会でご講演いただいた根岸先生とご一緒にご勤務されていた、現在厚木市立病院の岩室先生が「施設で陽性者を受け入れてもらうために」というテーマでご講演されました。長年HIVと感染症に携わられていた知識と経験が随所に感じられる、とても興味深いご講演でした。

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