2016年04月23日

2016年春の特別講演会を開催いたします

すっかり暖かくなりました。

春の特別講演会を開催いたします。

日 時 : 平成28年 5月 7日(土) 15時から17時

会 場 : 独立行政法人国立病院機構大阪医療センター 緊急災害医療棟 3階講堂
       地下鉄「谷町四丁目」11番出口すぐ

ゴールデンウィーク中ではありますが、ご興味の方はどうぞご参加ください。
参加申し込みがこちらからどうぞ http://www.kansai-hiv.com/attend.php

参加費は無料です。

なお、当講演会は、日本エイズ学会教育研修単位(3単位)、日病薬病院薬学認定薬剤師制度単位を取得できます。

KHCC2016春ポスター2

 

2016年04月08日

平成28年度カウンセリング部会第1回定例会のお知らせ

次回カウンセリング部会定例会で行われる事例検討が下記のように決まりました。

◆日時:2016年6月25日(土)15:00~18:00

◆事例検討:HIVカウンセリングの導入と初期支援について

~「特に困ったことはない」と話される患者さんへの関わりから考える~

◆発表者:平塚 信子さん(派遣カウンセラー、臨床心理士)

◆発表者から:「当自治体では、初診時にカウンセラーが患者さんにお会いする体制になっています。そのため患者さんがカウンセリングの必要性を感じないまま来談されることも少なくありません。主訴が明確ではない段階からどのように支援にむすびつけていくのか、カウンセリングの導入・アセスメントを中心に検討させていただきたく思っております。」

◆会場:大阪医療センター 研修棟(旧・社会保険事務所)2階会議室

(病院へのアクセス:http://www.onh.go.jp/html/info/access.html参照)

(大阪市営地下鉄谷町線「谷町4丁目」駅 11番出口下車、徒歩約7分。大阪医療センターの敷地の南東角にある建物です。大阪医療センター正面(東門)から一旦外に出て右折、上町筋沿いに進み、上町交差点の角にある2階建ての建物で、上町交差点を挟んでセブンイレブンのななめ向かい、大村益次郎国難の碑の隣です。病院本館からは少し離れていますのでご注意ください。)

◆参加資格:①対人支援に関する何らかの専門資格を有する者、もしくは②対人支援に関する専門資格を取得するための養成課程に在籍し、守秘義務などに関する専門職倫理の教育を受け、実際に現場での実習経験を有する学生であり、カウンセリング部会の会員の推薦を受けた者

◆参加申込み方法:準備の都合上、事前申込みをお願いします。下記①~⑫をすべて明記の上、下記連絡先:森田までメールにてお送り下さい。

①氏名(ふりがな)、②職種、③会員・非会員、④会員の方は所属部会名(カウンセリング部会、医師部会、歯科部会、薬剤師部会、看護部会、その他)、⑤所属施設、⑥所属部署、⑦職名、⑧郵便番号・住所、⑨電話番号、⑩HIV診療の経験年数、⑪メールアドレス、⑫緊急連絡先<⑨または⑪と同じであればその旨を明記下さい>)

 

◎HIV事例のご経験のある方もない方も、どうぞ皆さん、奮ってご参加ください。心よりお待ちしております。心理職やソーシャルワーカーがどのような視点で患者と関わるのか、ご興味のある方もどうぞ。

◎今後の予定:第2回定例会(事例検討会)2017年1月28日(土)15~18時(予定)

<参加申込み/お問合せ・連絡先>

関西HIV臨床カンファレンス カウンセリング部会事務局:森田眞子

〒540-0006 大阪市中央区法円坂2-1-14

国立病院機構大阪医療センター 臨床心理室

e-mail:morita@onh.go.jp(前日まで)

TEL:06-6942-1331(代)(内線7453)

2015年12月21日

カウンセリング部会の第2回定例会の詳細が決まりました!

次回カウンセリング部会定例会で行われる事例検討が下記のように決まりました。

 

◆日時:2016年1月30日(土)15:00~18:00

(土曜日は勤務の方もおられるのでこの時間帯に設定しています。)

◆事例検討:「多重な社会的課題のある陽性者への支援と院内スタッフとの連携について

~派遣カウンセラーの立場から~」

◆発表者:松浦 千恵さん(派遣カウンセラー、精神保健福祉士)

◆発表者から:「HIV感染症のほか、セクシュアリティ、アディクションなど様々な課題を抱えておられる方で、多くのソーシャルワークを要します。派遣カウンセラーという立場でどのような支援がどこまで可能か、皆さんと一緒に検討できればと思います。」

◆会場:大阪医療センター 研修棟(旧・社会保険事務所)2階会議室

(病院へのアクセス:http://www.onh.go.jp/html/info/access.html参照)

(大阪市営地下鉄谷町線「谷町4丁目」駅 11番出口下車、徒歩約10分。大阪医療センターの敷地の南東角にある建物です。大阪医療センター正面玄関を出て、東門から一旦外に出て右折、上町筋沿いに進み、上町交差点の角にある2階建ての建物です。上町交差点を挟んでセブンイレブンのななめ向かい、大村益次郎国難の碑の隣です。病院本館からは少し離れています。)

◆参加資格:①対人支援に関する何らかの専門資格を有する者、もしくは②対人支援に関する専門資格を取得するための養成課程に在籍し、守秘義務などに関する専門職倫理の教育を受け、実際に現場での実習経験を有する学生であり、カウンセリング部会の会員の推薦を受けた者

◆参加申込み方法:下記①~⑫をすべて明記の上、下記連絡先:森田までメールにてお送り下さい。

①氏名(ふりがな)、②職種、③会員・非会員、④会員の方は所属部会名(カウンセリング部会、医師部会、歯科部会、薬剤師部会、看護部会、その他)、⑤所属施設、⑥所属部署、⑦職名、⑧郵便番号・住所、⑨電話番号、⑩HIV診療の経験年数、⑪メールアドレス、⑫緊急連絡先<⑨または⑪と同じであればその旨を明記下さい>)

 

◎HIV事例のご経験のある方もない方も、どうぞ皆さん、奮ってご参加ください。心よりお待ちしております。

 

<参加申込み/お問合せ・連絡先>

関西HIV臨床カンファレンス カウンセリング部会事務局:森田眞子

〒540-0006 大阪市中央区法円坂2-1-14

国立病院機構大阪医療センター 臨床心理室

e-mail:morita@onh.go.jp

TEL:06-6942-1331(代)

2015年10月19日

Positively 山本克也氏からのお知らせです。

0001生徒によるエイズ予防ピアエデュケーションとは!

2015年11月22日(日)13時~17時 (受付 12:30〜)

 

生徒によるピアエデュケーション活動に、様々な立場で後方支援してきた方達を講師にお迎えしピアエデュケーションがどのように始まり活動しているのかを講演していただきます。

 

「やってみよう!ピア・エデュケーション ~若者が動くエイズ予防活動をつくるには〜」

   講師 : 平野 智之 氏 [ 大阪府立信太高等学校 校長 ]

 

「保健師が一歩踏み出してみたら ~私とピアエデュケーション~」

   講師 : 飯沼 恵子 氏 [ 泉佐野保健所 保健師 ]

 

所在地: 〒556-0012 大阪市浪速区敷津東2丁目1番41号 南海なんば第1ビル

会場 : 大阪府立大学 I-siteなんば 2階会議室

定員 : 80名

対象者 : 学校教員(中学校・高等学校・大学・専門学校等に在職中の方)、保健所職員、医療従事者

事前申込 : 不要

参加費 : 無料

お問合せ : ape@prtnrs.net

共催 : 大阪府立大学セクシュアリティ教育研究会

主催 : Positively

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I-siteなんばまでのアクセス

・南海電鉄「なんば駅(中央出口)」下車、南へ約800m、徒歩約12分

・地下鉄御堂筋線「なんば駅(5号出口)」下車、南へ約1,000m、徒歩約15分

・地下鉄御堂筋線・四つ橋線「大国町駅(1番出口)」下車、東へ約450m、徒歩約7分

・地下鉄堺筋線「恵美須町駅(1-B出口)」下車、西へ約450m、徒歩約7分

・南海電鉄高野線「今宮戎駅」下車、北へ420m、徒歩約6分

(ご注意)建物北側の大阪府立大学専用入口からお入りください。

大阪エイズウイークス2015参加企画

2015年10月04日

エイズ文化フォーラムin 京都

本日は同志社大学新町キャンパスで行われた「エイズ文化フォーラムin 京都」で私宇野と、副会長である大阪市立総合医療センターの白野先生、兵庫医科大学の澤田先生とともにHIVの長期合併症を考えるというセッションで関西HIV臨床カンファレンスとしてパネルディスカッションを行いました。

 エイズ文化フォーラムは、医療職だけでなく、介護職、行政、宗教家、心理士、陽性者も参加してHIVにまつわる諸問題に関して話しあう会で、例年多くの方とお会いすることができます。今回も様々な職種の方からのご意見、また、陽性者の方からのご不安を聞く事ができました。これらを如何につなげて発展させるかが重要と感じました。

つぎのセッションでは、今年の春に当会でご講演いただいた根岸先生とご一緒にご勤務されていた、現在厚木市立病院の岩室先生が「施設で陽性者を受け入れてもらうために」というテーマでご講演されました。長年HIVと感染症に携わられていた知識と経験が随所に感じられる、とても興味深いご講演でした。

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2015年09月25日

診療スキルアップセミナー症例の公募に関しまして

 平成28年1月23日(土曜日)HIV診療スキルアップセミナーの症例を募集いたします。

この会は関西HIV臨床カンファレンスにて行われる、HIVを診療している医師を対象にした症例検討会です。大体主に近畿圏のHIV診療している30人程度のDrが集まり、3時間で2症例を検討します。

この会は次回で第8回になりますが、その瞬間に医師がどの様な判断をしたのか、リアルな臨床現場を共有できる、とても白熱した検討会で、とてもアットホームな検討会です。

うちの施設の症例は、みんなで相談するとどういう意見が出るだろう?など、気軽に症例をご呈示していただければと存じます。

1回のセミナーで検討できる症例は2例のみであり、希望が多かった場合には、次々回にお願いするなどあるやもしれませんが、ご了承ください。

期限としては10月末までとさせていただきます。

皆様のご応募お待ちしております。

関西HIV臨床カンファレンス <hivinfo@kansai-hiv.com>

スキルアップ

2015年05月22日

平成27年度カウンセリング部会第1回定例会のお知らせ!

次回カウンセリング部会定例会で行われる事例検討が下記のように決まりました。

 

◆日時:2015年7月4日(土)15:00~18:00

(土曜日は勤務の方もおられるのでこの時間帯に設定しています。)

◆事例検討:「結核を発症した、知的障害のある20代AIDS患者へのかかわり~医療者と家族への介入が患者の「居場所」づくりに寄与し、安定的療養につながったと思われる事例~」

◆発表者:小杉孝子さん(国立病院機構近畿中央胸部疾患センター支持・緩和療法チーム、心理療法士)

◆発表者から:「当院は拠点病院ですが、HIVの方への対応経験はそう多くはありません。今回は他職種が患者さんに濃密に関わる中で、チームに心理職として果たした役割をふり返ることができればと思います。」

◆会場:大阪医療センター 研修棟(旧・社会保険事務所)2階会議室

(病院本館から少し離れた場所となりますのでご注意ください。大阪市営地下鉄谷町線「谷町4丁目」駅 11番出口下車、徒歩約10分。大阪医療センターの敷地の南東角にある建物です。大阪医療センター正面玄関(車寄せロータリー、タクシー乗り場がある方の入口)を出て、東門から一旦外に出て右折、上町筋沿いに進み、上町交差点の角にある2階建ての建物です。上町交差点を挟んでセブンイレブンのななめ向かい、大村益次郎国難の碑の隣です。)

◆参加資格:①対人支援に関する何らかの専門資格を有する者、もしくは②対人支援に関する専門資格を取得するための養成課程に在籍し、守秘義務などに関する専門職倫理の教育を受け、実際に現場での実習経験を有する学生であり、カウンセリング部会の会員の推薦を受けた者

◎参加のお申込みやお問合せ等は、下記①~⑪をすべて明記の上、事務局:森田までメール(morita@onh.go.jp)にてお送り下さい。

①氏名(ふりがな)、②会員・非会員、③職種、④会員の方は所属部会名(カウンセリング部会、医師部会、歯科部会、薬剤師部会、看護部会、その他)、⑤所属施設、⑥所属部署、⑦職名、⑧郵便番号・住所、⑨電話番号、⑩HIV診療の経験年数、⑪メールアドレス

 

◎HIV事例のご経験のある方もない方も、どうぞ皆さん、奮ってご参加ください。心よりお待ちしております。

 

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<今後のカウンセリング部会の予定>

◎オープンセミナー「第2回陽性とわかってからのライフプランニング

~年をとってからの生活を描いてみる~」(仮)

日時:2015年10月(予定)

会場:大阪医療センター緊急災害医療棟

内容:昨年10月に開催した一般公開セミナー「陽性とわかってからのライフプランニング~生命保険の基礎知識、法律上のあれこれ~」に引き続き、今年度もその第2弾として、抗HIV薬治療の進歩によって長期生存が可能となった現在、今後の生活を考えるヒントとなるような内容について話を聞ける機会を提供できればと考えています。現在、鋭意企画準備中ですので、ご期待下さい。

 

◎第2回定例会:事例検討会(詳細未定)

日時:2016年1月30日(土)15~18時

会場:大阪医療センター

現在、発表者募集中です。初めてのケース、色々思いの残るケース、迷っているケースなど、HIV事例のご経験の多寡にかかわらず歓迎します。発表希望者がおられましたら事務局までお知らせ下さい。

 

 

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<参加申込み/問合せ連絡先>

関西HIV臨床カンファレンス

カウンセリング部会事務局:森田眞子

〒540-0006 大阪市中央区法円坂2-1-14

国立病院機構大阪医療センター 臨床心理室

e-mail:morita@onh.go.jp

TEL:06-6942-1331(代)

2014年12月16日

カウンセリング部会 平成26年度 第2回定例会の詳細決定!

本年度2回目で最後の定例会(事例検討会)を下記要領で開催いたします。

お忙しいとは存じますが、一人でも多くの皆さんと和やかな雰囲気の中でゆっくりと深くディスカッションしたいと存じますので、万障お繰り合わせの上、参加くださいますようお願い申し上げます。

 

◎第2回定例会:事例検討会「中核拠点病院におけるHIV陽性者への支援〜ソーシャルワーカーとの関わりを中心に〜」

◆発表者:瀧浦その子さん(発表者が当初の予定より変更になりました。)

(大阪市立総合医療センター 患者支援センター、医療ソーシャルワーカー)

◆日時:2015年1月31日(土)15~18

(土曜日は勤務の方もおられるのでこの時間帯に設定しています。)

◆場所:大阪医療センター 緊急災害医療棟 2階 研修室③(下記地図参照)

(最寄駅:市営地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目」下車、⑪出口上がってすぐ)

発表者から:「40代の悪性リンパ腫で発症したAIDS症例。認知機能低下、寝たきり、療養型病院への転院、介護施設入所を経て経口摂取困難となったことから緊急入院。胃瘻造設適応など栄養確保をめぐる議論。本人にとっての尊厳とは?ソーシャルワーカーに求められる知識、価値、倫理とは?」

 

◎HIV事例のご経験のある方もない方も、どうぞ奮ってご参加ください。心よりお待ちしております。

★今年度カウンセリング部会の定例会は今回が最後となります。事例検討後は来年度の計画などについても意見交換する予定です。

以上、宜しくお願いいたします。 

★お申し込みやその他お問い合わせ等は、下記①~⑩をすべて明記の上、カウンセリング部会事務局:森田(大阪医療センター臨床心理室)までメール(morita@onh.go.jp)にてお送り下さい。メールの件名は「1/31カウンセリング部会申込み」として下さい。

①氏名(ふりがな)、②会員・非会員、③会員の方は所属部会名(カウンセリング部会、医師部会、歯科部会、薬剤師部会、看護部会、その他)、④所属施設、⑤所属部署、⑥職名、⑦郵便番号・住所、⑧電話番号、⑨HIV診療の経験年数、⑩メールアドレスmap

2014年09月29日

2014年秋の特別講演会を開催いたしました

2014年9月23日(火・祝)に秋の特別講演会~第9回これからHIV感染症を診る医師・研修医のためのセミナー~を開催いたしました。

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当日は近畿内の病院の方はもちろんのこと岡山県や愛知県からもご参加いただきました。

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小グループに分かれて症例検討を行い、そのあとに全体講義の流れです。

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今回の講演会は、HIV診療経験がないか少ない方が対象だったのですが、開催後のアンケートでも「診療経験の無い状態でしたが、とても勉強になりました。」や「ケーススタディが臨場感があって面白く、そして分かりやすかったです。是非HIV/AIDSを鑑別に挙げるようそして疑ったらスクリーニングするよう診療に活かしていきます。」といったお声をいただきました。

 

2014年08月30日

2014年秋の特別講演会のお知らせ

ポスターHIV診療経験がないか少ない医師を対象として、「これからHIV感染症を診る医師・研修医のためのセミナー」を開催いたします。
典型的な症例をもとに、問診や身体所見のポイント、鑑別診断のポイント、抗ウイルス薬の基本などを学びます。
少人数のグループワーク形式で、各グループにHIV診療経験豊富な医師がファシリテーターとして参加します。

日時:9月23日(火・祝)15:00~18:00
会場:独立行政法人国立病院機構大阪医療センター 緊急災害医療棟 2階
大阪市中央区法円坂2-1-14
地下鉄中央線または谷町線の「谷町4丁目」駅⑪出口すぐ

事前申込制で、お申し込みは上記関西HIV臨床カンファレンスのサイトよりお願いい
たします。
皆様のご参加をお待ちしております。

お申し込みはこちらより ⇒ http://www.kansai-hiv.com/notice.html