2014年04月14日

春の特別講演会のお知らせ

春特4月26日(土)に春の特別講演会を開催します。

今回は、大阪市立総合医療センター 感染症センターの白野倫徳先生に「関西におけるHIV/AIDSの現状」奈良県立医科大学 感染症センターの笠原敬先生をお招きし「若手医師のための微生物検査の出し方、見方、考え方」をお話しいただきます。

なお、医師の日本エイズ学会教育研修単位(3単位)、薬剤師の日本病院薬剤師会認定単位(1単位)が取得できます。

奮ってご参加ください。

お申し込みはこちらまで → http://www.kansai-hiv.com/notice.html#140426_1500

2014年02月12日

第50回関西HIV臨床カンファレンスのお知らせ

第50回関西HIV臨床カンファレンスのお知らせです。

記念すべき第50回は、~NGO・NPO活動報告・交流会~です。

開催日⇒平成26年2月22日(土)14:00~17:00

場所⇒大阪 ※お申込みいただいた方にのみ場所をご連絡させていただきます。

関西で活動されているNGO・NPO団体からケアーズ、CHARM、バザールカフェ、Follow、Live Positive Woman’s、Freedom、AIDS文化フォーラムin京都の方々より活動のご発表いただきます。

特別講演は昨年度も好評でした『HIV/AIDSの発生動向(2013年)』のお話を大阪府立公衆衛生研究所の川畑拓也先生から-
さらに、大阪医療センター医療社会福祉専門員 岡本学先生より『HIV陽性者の療養に役立つ制度』についてお話しいただきます。

参加対象は関西HIV臨床カンファレンス会員、NGO・NPO関係者、行政、訪問看護施設などに限らせていただきます。

参加ご希望の方は申し込みフォームより

http://www.kansai-hiv.com/notice.html#140222_1400 お申込みお願いいたします。
お申込みの方へ順次『参加証』をお送りさせていただきます。当日受付までお持ちくださいませ。
皆様のご参加をお待ちしております。

2014年02月07日

第4回HIV/AIDS診療スキルアップセミナー開催しました

BLOG

2月1日(土)はカウンセリング部会のとなりの会場にて
医師部会による第4回HIV/AIDS診療スキルアップセミナーも開催されました。

 

4回目ともなると、すこし複雑な症例も含まれてきましたが、

いつもに増して活発な議論になり、多くの方にご発言いただきました。

臨床微生物学会と日程が重なったにもかかわらず、ご参加いただきました皆様に

改めて感謝申し上げます。

 

HIV/AIDS診療スキルアップセミナーは今後も年2回をめどに、継続していく予定です。
次回は今夏の予定ですので、診療経験豊富な方も、これからどんどん診てやるぞ、という方もぜひご参加ください。お待ちしています。

2014年02月07日

カウンセリング部会事例検討会を開催しました

blog photo

2月1日(土)、カウンセリング部会では定例の事例検討会を開催しました。

発表者はベテランMSWの伊賀陽子さん(兵庫医科大学病院)で、テーマは「認知機能障害の著しいHIV陽性者の成年後見にかかる支援について」でした。

 告知直後から成年後見の導入に至るまでのMSWの文字通り!八面六臂の活躍や、成年後見の導入前後に次々と生じてきた患者さん周辺のいろいろな変化に、MSWのみならず医療チームがどのように対応してきたかなど、聞いているこちらもハラハラドキドキするような展開の事例でした。

 そんな大変な中にあって、MSWが悩みながらも、患者さん本人だけでなく、周りの人を含めた環境をがっしり支え続けているのが強く印象に残る事例でした。

 発表者含め、参加者7名と相変わらずこじんまりとした集まりでしたが、参加者ひとりひとりが「自分ならどうする?」と自問しながら、時には俯瞰するようにじっくり検討できたのではないかと思います。

発表者のご所属先から非会員の方も2名ご参加下さり、より多様なコメントも聞けたのではないでしょうか。

何度も同じことを言うようですが、「やっぱり事例検討っていいですよね」。

 カウンセリング部会では来年度も事例検討を継続していこうと考えておりますが、+αちょっと違った企画も検討中です。どうぞ今後ともご期待下さい。

事例提供者も熱烈!募集中ですので、是非ご検討下さい。

皆様のご参加をお待ちしております。

2014年01月30日

再:第4回HIV/AIDS診療スキルアップセミナーのお知らせ

先にもお知らせしておりました『第4回HIV/AIDS診療スキルアップセミナ』の症例演題が決まりましたので

お知らせいたします。

①「PCP治療後に嚥下痛を訴えた男性の外来マネジメント」
久保 健児 先生(日本赤十字和歌山医療センター)

②「HIV関連悪性リンパ腫の化学療法中に健忘・平衡障害を呈した20歳男性」
篠原 浩 先生(京都市立病院)

会は明後日に迫っておりますが、
これからでも受付可能ですので、ご興味のある方はお申込みください!

お申込みはこちらより⇒ http://www.kansai-hiv.com/notice.html#140201_1400

2014年01月17日

第4回 HIV/AIDS診療スキルアップセミナーのお知らせ

2月1日(土)、第4回目となるHIV/AIDS診療スキルアップセミナーを開催いたします。

 

HIV診療を何例か経験している、あるいはこれから診療する立場になる先生方が対象
で、ややアドバンストな内容です。
提示症例に対し少人数のグループでディスカッションをしていただきます。

 

第4回 HIV/AIDS診療スキルアップセミナー ~若手医師のための症例検討会~

日時 : 2月1日(土) 14:00~17:00

会場 : 大阪医療センター緊急災害医療棟2F 視聴覚室

 

 プレゼンテーター

①日本赤十字和歌山医療センター 感染症内科部・第一救急科部 久保 健児 先生

②京都市立病院 感染症内科 篠原 浩 先生

 

総合司会

矢嶋 敬史郎 先生(大阪医療センター 感染症内科)

 

ファシリテーター

宇野 健司 先生 (奈良県立医科大学附属病院 感染制御内科)

大田 加与 先生 (市立堺病院 呼吸器内科)

小川 拓  先生 (奈良県立医科大学附属病院 感染制御内科)

澤田 暁宏 先生 (兵庫医科大学病院 血液内科)

白野 倫徳 先生 (大阪市立総合医療センター 感染症センター)

 

参加ご希望の方は、こちらよりご登録ください!

http://www.kansai-hiv.com/notice.html#140201_1400

皆様のご参加をお待ちいたしております。

2013年12月18日

平成25年度カウンセリング部会第2回定例会詳細が決まりました!

次回カウンセリング部会定例会で行われる事例検討が下記のように決まりました。

 

◆ 日時:2014年2月1日(土)15:00~18:00

(土曜日は勤務の方もおられるのでこの時間帯に設定しています。)

◆事例検討:「認知機能障害の著しいHIV陽性者の成年後見にかかる支援について」

◆発表者:伊賀陽子さん(兵庫医科大学病院 医療社会福祉部、医療ソーシャルワーカー)

発表者からのメッセージ:「著しい認知機能障害があり、家族・パートナー関係や経済上の問題+αの出来事が加わり、非常に対応に苦慮している事例です。心理の方にもMSWの方にもぜひ助言を頂きたいと思います。」

◆場所:大阪医療センター 緊急災害医療棟2階 研修室1

大阪市営地下鉄谷町線「谷町4丁目」駅 11番出口下車、大阪医療センター北門を入りすぐ左手の建物です。1階が喫茶・レストランとなっております。

アクセス http://www.onh.go.jp/info/access.html

 

★事例検討後、次年度の定例会の企画やスケジュール等について、話し合います。企画・運営へのご希望やご意見、学会等で避けるべき日程等がありましたら、お聞かせ下さい。宜しくお願い申し上げます。

 

◎お申し込みや次年度企画についてのご意見等は、①氏名(ふりがな)、②会員・非会員、③会員の方は所属部会名(カウンセリング部会、医師部会、歯科部会、薬剤師部会、看護部会、その他)、④所属施設、⑤所属部署、⑥郵便番号・住所、⑦電話番号、⑧HIV診療の経験年数、⑨メールアドレスを明記の上、事務局:森田までメール(morita@onh.go.jp)にてお送り下さい。

 

HIV事例のご経験のある方もない方も、どうぞ皆さん、奮ってご参加ください。心よりお待ちしております。

 

<問合せ・連絡先>

関西HIV臨床カンファレンス

カウンセリング部会事務局:森田眞子

〒540-0006 大阪市中央区法円坂2-1-14

国立病院機構大阪医療センター 臨床心理室

e-mail:morita@onh.go.jp

TEL:06-6942-1331(代)

2013年08月14日

2013年秋の特別講演会のお知らせ

 

暑い日が続きますね。この暑さはまだまだ9月まで続くと思いますが。。。
暦上は秋ということで、9月14日(土)秋の特別講演会のお知らせです。

 

秋の特別講演会は、これからHIV感染症を診る医師・研修医のためのセミナー
として開催し今年で第8回になります。

 

今年度は、「HIV感染症の早期診断から拠点病院診断まで」をテーマに
プログラムは
1.HIV感染症の診断と初期対応
2.HIV感染症の院内感染対策
3.HIV感染症の治療の原則
少人数のグループワークから、全体講義の流れで行う予定です。

 

昨年度の様子はこちらから
       ↓
http://www.kansai-hiv.com/blog/?p=315

 

定員は36名とさせていただいております。
今日現在18名お申込みいただいております。

 

お申し込みはこちらからお願いします。
       ↓
http://www.kansai-hiv.com/notice.html#130914_1500

皆さまのご参加をお待ちしております。
参加費無料です。

2013年06月29日

The Sanford Guide To HIV/AIDS Therapy 2013

 

今年度も医師部会会員の先生方へ会員特典として「The Sanford Guide To HIV/AIDS Therapy 2013 (21st Edition)」冊子をお送りさせていただきました。ご活用いただければ幸いです。

2013年05月28日

2013年総会と春の特別講演会を行いました

4月20日(土)に2013年総会と春の特別講演会を行いました。

総会は会員数の1/5以上のご出席があり、滞りなく有効に成立いたしました。

司会いただきました桒原健先生は、今回限りで理事を勇退されました。

永年、副会長を務めて下さり、どうも有難うございました。

 

総会に続いて、春の特別講演会を開催いたしました。

 

157人の方が参加され、会場はいっぱい。今回は学生さん、研修医の先生方の参加が多かったです。

まず、小川先生に大阪医療センターのHIV臨床の現状をお話いただきました。

 

続いて、藤本先生に呼吸器感染症と身体診察についてご講演いただきました。

 

終了後アンケートにて『私たち研修医にとって、呼吸器系の身体診察はイマイチよくわかっていないことであるので、今回の先生の講義は、大変わかりやすく、今後について非常に勉強になりました。ありがとうございました。』や『非常に勉強になりました。今まで以上に、この呼吸器の身体所見のとり方を明日からの診療に活かしたいと思います。』と感想をいただきました。

 

只今、当日の講演録を作成中です。冊子完成次第、会員様宛てにお送りいたしますので、当日ご参加いただけなかった会員の方、どうぞお楽しみに!