2012年07月30日

医師部会 活動予定

毎日暑い日が続きますね~2012年度今後の医師部会活動予定をご案内いたします。

 

今年で第7回目の開催となります『これからHIV感染症を診る医師・研修医のためのセミナー』と題した秋の特別講演会を9月8日(土)に開催いたします。
参加ご希望の方は申込みフォームより→ http://www.kansai-hiv.com/news.html お願いいたします。 
こちらは事前登録制で定員になりましたら締め切らせて頂きます。

 

また、6月に開催し好評でありました『HIV/AIDS診療スキルアップセミナー ~若手医師のための症例検討会~』第2回を平成25年1月26日(土)に大阪医療センターにて開催いたします。こちらは詳細が決まりましたら、順次お知らせに載せますので、しばらくお待ちください。

2012年07月25日

第48回カンファレンス

7月21日(土)第48回カンファレンス 関西HIV臨床カンファレンスセミナー ~HIVと薬物依存を考える~を開催いたしました。

今回は、大阪梅田駅すぐにある阪急電鉄本社ビルのエコルテホールをお借りしました。
とってもきれいな会場です。

阪急電鉄のビルということで、玄関入ってすぐの正面に阪急電車&梅田界隈のジオラマがありました。
ただ、休日だったので動いておりませんでした。残念。

13:00に開会し、まず、近畿厚生局 麻薬取締部 鑑定課長である髙木敏之先生に「日本における乱用薬物の現状とHIV感染症」についてお話いただきました。
普段なかなか聞けない貴重なお話を聞くことができました。動画で一般市民が密売人から薬物を買う場面を見ましたが、街中で瞬時に事がなされており、とても驚きました。

次に、独立行政法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部診断治療開発研究室長である松本俊彦先生に東京からお越しいただき、「薬物依存とHIV感染症 ~薬物依存の理解と援助~」についてご講演いただきました。
参加者から『松本先生のお話、とても心に響きました。日々、陽性者の方を出会っていて、薬物の話もよく聞くのに全く関わりに自信がなかったです。もっと勉強したい、関わりたいと思うきっかけを頂きました。』と感想をいただきました。

 他にも参加いただいた各職種のみなさまより『元気になった講演会でした。』『本当に学びの多い講演会でした。日々の支援にぜひ活かせるようにしていきたいです。』『薬物依存大切な課題です。今後も是非とりあげて下さい。本日は大変勉強させていただきました。』と感想いただきました。
今回の講演会は、両先生の許可をいただき、ただいま講演録を作成中です。
冊子ができ次第、会員の皆さまへお送りさせていただきます。どうぞお楽しみに~

2012年07月19日

看護部会講演会


7月8日(日)に看護部会では、「HIV感染症と悪性疾患」という講演会を開催しました。
50名を越える方にご参加いただき、ありがとうございました。
ご参加いただいた多くの方はがんの分野を専門として活動されている看護師さんでしたので、今後、HIV陽性者が悪性疾患に罹患した際、両分野がどのよに連携すればいいのかといった課題も見出されたと思います。

看護部会では、HIV感染症に関連したさまざまな視点から研修会を企画していますので、こんな研修会があればいいなあ・・・などご意見いただけると幸いです。

 

2012年07月10日

カウンセリング部会 平成24年度第1回定例会

 今年度初のカウンセリング部会の定例会が6月30日、開催されました。
 あいにく梅雨の雨降る中でしたが、市中にあるとは思えないほどシックで静かな雰囲気の大阪府立大学中之島サテライトに10名のMSWや心理職が集まり(遠くは広島からのご参加もありました!)、和気あいあいとした中で、今年度の目標通り、「じっくり、ゆっくり」事例検討を行いました。
 検討を進める中であらためて気がついたのは、きちんと定期受診され、服薬も順調で、うまくいっているとスタッフが安心しているケースでも、「だからといって本当に大丈夫と思い込んでいいの?」ということでした。今回の事例では習熟したチームが結果的にうまく機能し、患者さんは上手にご自分の課題をご自分のペースでクリアしていっていかれましたが、「大丈夫と思い込んでよい患者さんなどいない」と反省すると共に、一見問題なく順調に見える時(人)こそ注意して見守り、必要な関わりを検討することの大切さを学べたように思います。あっという間の3時間でした。
 やっぱり、事例検討っていいですね!
 次回は10月27日(土)大阪医療センターでの開催です。また良い学びができればと思います。たくさんの皆さまのご参加をお待ちしております。

2012年06月19日

第48回カンファレンスのお知らせ

第48回カンファレンス「関西HIV臨床カンファレンスセミナー ~薬物依存を考える~」を開催いたします。
これまでの開催後アンケートで、多数の希望がよせられておりました薬物についてのセミナーです!

 

◇日 時 : 平成24年7月21日(土) 13:00~15:30

 

◇会 場 : エコルテホール (大阪市北区芝田1-16-1阪急電鉄本社ビル1F)
   大阪医療センターではございませんので、ご留意ください!

 

◇   プログラム:
13:00~13:05 開会 
13:05~14:05 「日本における乱用薬物の現状とHIV感染症」
                      高木敏之先生(近畿厚生局 麻薬取締部 鑑定課長)
14:05~14:15 休憩
14:15~15:15  「薬物依存とHIV感染症 ~薬物依存の理解と援助~」
                      松本俊彦先生(独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部診断治療開発研究室長) 
15:15~15:25 質疑
15:25~15:30 閉会 

 

 皆さまのご参加をお待ちしております。参加無料です!
お申し込みはこちらからどうぞ!
   ↓  ↓  ↓
http://www.kansai-hiv.com/news.html

 

2012年06月18日

第1回HIV/AIDS診療スキルアップセミナー

昨日、大阪医療センター 緊急災害医療棟にて、第1回HIV/AIDS診療スキルアップセミナー ~若手医師のための症例検討会~ を開催いたしました。
日曜日でしたが、22名の先生にお集まりいただきました。東京や名古屋から来られた先生もいらっしゃいました。

 

「PMLの一例」、「PEPでAIDSを発症しHAARTを行うもウイルス量が長期残存している一例」、「進行する筋肉低下を来したHIVの一例」の3症例について、グループディスカッション形式で行いました。
時間が足りなくなるほど、中身の濃い議論になりました。

 

閉会時に会長より。。。

松浦会長  :また開催してもきてくれるかな~?

参加の皆さま:いいとも~

ということで、来年1月に第2回を開催予定です。次回は土曜日にしようと思います。
詳細は決まり次第ホームページお知らせに掲載いたします。
会員の方へは郵送にてお知らせをお送りさせていただきますので、どうぞまたのご参加をお待ちしております。

2012年06月15日

2012年総会・春の特別講演会

5月26日に2012年総会および春の特別講演会を開催いたしました。

 

14:30~の総会に間に合うように会場準備をすすめるものの昨年に引き続き・・・なぜか今年も講堂のプロジェクターが映りません。
2年連続なぜかこの日はプロジェクターがいうことをきいてくれない・・・天井吊りのプロジェクターを諦め、ポータブルプロジェクターを設置して、なんとか準備完了!

総会も65名の承認を得て、無事終了しました。

15:00~春の特別講演会を開催。当日は130名の方が聴講に来られました。

まず、大阪医療センター感染症内科の米本仁史先生より『大阪医療センターのHIV診療の現状についてご講演いただきました。
米本先生は「今回のような人数の方々にお話しされるのははじめてだから緊張する」とおっしゃっておられましたが、とてもはじめてのようには思いませんでした。
講演終了後アンケートでも『今回では疫学的な面がよくわかりました』と感想いただきました。

続いて、自治医科大学附属病院臨床感染センター准教授の矢野晴美先生より『感染症への戦略的アプローチ』についてご講演いただきました。
実は矢野先生のご講演は2009年にも一度企画したものの執り行われず、今回ようやく実現の運びとなりました。講演終了後アンケートでは『ポイントを絞ったスライド内容で非常に頭に残りやすかったです。』、『分かりやすく、理解しやすかったです。今後ベットサイドなどで生かしていきたいです。』との感想を頂きました。

 

講演会終了後は・・・懇親会に!

ここぞとばかりに米本先生は矢野先生に質問攻めにされておられました。

 

矢野先生、米本先生どうも有難うございました。

 

2012年06月13日

カウンセリング部会 平成24年度 第1回定例会のお知らせ

カウンセリング部会の定例会を下記の通り開催致します。

カウンセリング部会では今年度は部会発足当初の初心に立ち戻り、「じっくり事例検討を行う」、「できれば、多職種が関わった事例、対応に困った事例を出して、MSWや心理職が共にゆっくり検討する」ことを定例会の目標とすることを決定いたしました。

多くの皆様のご参加をこころよりお待ちしております。

 

◆日時:2012年6月30日(土)15:00~18:00

◆事例検討:「感染告知後、未受診期間を経て、初診時にカウンセリングを希望した事例」

◆発表者:伊賀陽子先生(兵庫医科大学病院 医療社会福祉部/地域医療・総合相談センター)
平 寛子先生(兵庫県 派遣カウンセラー 兼 中核拠点病院相談員)

◆場所:いつもと会場が違いますので、ご注意ください)

大阪府立大学中之島サテライト第4会議室(玄関に会議室の表記をしておきます)

*地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅・京阪本線「淀屋橋駅(1号出口)」下車、北東へ約350m。

(地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅下車1号出口から地上に上がり、そのまま進行方向に進み、橋を渡ってすぐを右折、川沿いの道を大阪市役所と中之島図書館を左にみて進み、中之島図書館と中央公会堂の間の道を左折、左の4階建ての建物です。駅から、5~7分です。)

*京阪中之島線「大江橋駅(6番出口)」下車、東へ約350m。

*京阪中之島線「なにわ橋駅(1番出口)」下車、西へ約250m。

 

お申込みはこちらからどうぞ!

  ↓ ↓ ↓

http://www.kansai-hiv.com/news.html

 

 

 

 

 

◆今年度のカウンセリング部会定例会の予定:
2012年10月27日(土)、2013年1月26日(土)いずれも15~18時(大阪医療センターの予定)

☆事例提供希望者を募集中です。ご希望の方はカウンセリング部会事務局までご連絡下さい☆

 

<連絡先>

関西HIV臨床カンファレンス

カウンセリング部会 事務局:森田眞子

〒540-0006 大阪市中央区法円坂2-1-14

国立病院機構 大阪医療センター 臨床心理室

TEL:06-6942-1331(代)

 

2012年05月14日

看護部会講演会 「HIV感染症と悪性疾患」のお知らせ

看護部会主催の講演会「HIV感染症と悪性疾患」を開催致します。
近年、新たな課題となっているHIV感染症と悪性疾患の関連について、
そして悪性疾患を併発するHIV陽性者のケアに焦点をあて現状の課題や療養のあり方を考える機会にしたいと思います。

 

◇   日  時 : 2012年7月8日(日) 13:00~16:30
◇   会  場 : 独立行政法人国立病院機構大阪医療センター 
                             緊急災害医療棟 2階視聴覚室
                            地下鉄中央線または谷町線の「谷町4丁目」駅⑪出口すぐ
◇   プログラム:
13:00~13:05 開会 
13:05~14:15 「HIV感染症と悪性疾患について」
                      矢嶋 敬史郎 先生(独立行政法人国立病院機構大阪医療センター 感染症内科)
14:15~15:00 「緩和ケアと認定看護師の役割」
                      上田 純子 先生(独立行政法人国立病院機構大阪医療センター 
                                                  がん性疼痛看護認定看護師 外来副看護師長) 
15:00~15:15 休憩
15:15~16:30 事例検討 「HIV陽性者で悪性疾患を併発した症例 2事例(予定)」
16:30 アンケート記入・閉会

 

よろしくご参集下さいますようお願い申し上げます。
お申し込みはこちらからどうぞ!
   ↓  ↓  ↓
http://www.kansai-hiv.com/news.html

2012年05月07日

2012年度 看護部会 活動予定

2012年度看護部会の活動予定をご案内いたします。

第1回は7月8日(日)13:00~16:30 『HIV感染症と悪性疾患』の講演会を開催予定しております。

第2回は12月16日(日)内容未定です。

詳細が決まりましたら、順次お知らせに載せますので、どうぞ宜しくお願い致します。