2012年05月02日

第1回 HIV/AIDS診療スキルアップセミナーのお知らせ

以前、6月にHIV治療困難例を持ち寄り、症例検討会を行いますとお知らせしておりましたが・・・
詳細が決まりました!!

 

第1回 HIV/AIDS診療スキルアップセミナー ~若手医師のための症例検討会~

 

6月17日(日)  14:00~17:00
会場は大阪医療センター 緊急災害医療棟 2階視聴覚室です。

 

総合司会 :    宇野 健司 先生(奈良県立医科大学付属病院 感染制御内科)

 

ファシリテーター :澤田 暁宏 先生(兵庫医科大学 血液内科)
           白野 倫徳 先生(大阪市立総合医療センター 感染症センター)
           大田 加与 先生(市立堺病院 呼吸器内科)
           矢嶋 敬史郎 先生(大阪医療センター 感染症内科)
           小川 拓 先生(奈良県立医科大学附属病院 感染制御内科)

 

【症例検討】
1.「PMLの一例」 講演:宇野 健司 先生/ 小川 拓 先生 (奈良県立医科大学付属病院 感染制御内科)

 

2.「PCPでAIDS発症し、ARTを行うもウイルス量が長期残存している一例」 講演:澤田 暁宏 先生 (兵庫医科大学 血液内科)

 

3.「進行する筋力低下を来したHIVの一例」 講演:白野倫徳 先生 (大阪市立総合医療センター 感染症センター)

 

ご出席くださいました先生方には、提示症例についてディスカッションに参加頂き、ファシリテーターを中心に意見交換をする予定です。

 

参加は事前登録制です!お申し込みはフォームからお願いいたします。 → http://www.kansai-hiv.com/news.html

 

2012年04月19日

2012年 春の特別講演会 お知らせ

 


先にもお知らせいたしましたが、5月26日(土)に春の特別講演会を開催いたします。

 

◇   日  時 :2012年5月26日(土) 15:00~17:00
◇   会  場 :独立行政法人国立病院機構大阪医療センター 緊急災害医療棟 3階講堂
                            地下鉄中央線または谷町線の「谷町4丁目」駅⑪出口すぐ
◇   プログラム:
15:00~15:05 会長挨拶 
15:05~15:20 「大阪医療センターにおけるHIV診療の現状」
                        米本 仁史 先生(独立行政法人国立病院機構大阪医療センター 感染症内科)
15:20~16:50 講演会 「感染症への戦略的アプローチ~若手医師のための基本マスター編~」
                        矢野 晴美 先生(自治医科大学附属病院 臨床感染症センター 感染症科准教授) 
16:50~17:00 質疑応答

 

 皆さまのご参加をお待ちしております。参加無料です!
お申し込みはこちらからどうぞ!
   ↓  ↓  ↓
http://www.kansai-hiv.com/news.html

 

2012年04月17日

関西HIV臨床カンファレンス会員の皆さまへ

先日、郵送にてご案内いたしましたが、5月26日(土)14:30より『2012年度関西HIV臨床カンファレンス総会』を開催いたします。

2011年度の活動報告および2012年度の事業計画をご報告させていただきますので、
万障御繰合わせの上、多数御参加下さいます様お願いいたします。

万一、ご欠席の場合は委任状を必ずお届けくださいますようご協力お願い申し上げます。

2012年03月11日

ぷれいす東京&JaNP+からシンポジウム開催のご案内

ぷれいす東京&JaNP+の共同プロジェクト「長期療養時代シリーズ」。このプロジェクトでは、HIV陽性者の治療や生活にともなう様々なテーマについて、当事者の視点を活かした調査を実施し、あるいは当事者の声を集めてきました。そして、それらの成果を冊子の発行やイベントの開催を通じてHIV陽性者やその周囲の人々に情報提供を行っています。
これまで7年間にわたるプロジェクトによって、医療の進歩にも関わらず社会や陽性者自身の中にある“HIVという壁”を感じさせる多くの声を受け取ってきました。その一方で、治療の進歩によって長く生きられる疾患になったことで、HIV陽性者のニーズは以前よりもずっと多様になってきている状況も明らかになりつつあります。
このたび大阪で開催いたしますシンポジウムでは、これまでの長期療養時代シリーズについて振り返った上で、そんな長期療養時代に生きる様々な地域のHIV陽性者が自身の経験や考えを語り、あるいは地域での活動についての情報交換を行うことで、あらためて「HIV陽性者のいま」について考えていきたいと思います。

【日時】
2012年4月21日(土) 14:00~16:20

【会場】
大阪医療センター 緊急災害医療棟 2F視聴覚室
大阪府大阪市中央区法円坂2-1-14

【プログラム】
1.長期療養時代シリーズを振り返って
   井上洋士(放送大学)、矢島嵩(ぷれいす東京)
2.HIV陽性者によるトークセッション

【主催】
特定非営利活動法人ぷれいす東京
特定非営利活動法人日本HIV陽性者ネットワーク・ジャンププラス

【後援】
鳥居薬品株式会社

【協力】
NPO法人CHARM/NPO法人エイズ&ソサエティ研究会議
公益財団法人エイズ予防財団/NPO法人りょうちゃんず
follow/BASE KOBE/さぽーと京都/MASH大阪
関西HIV臨床カンファレンス

※このシンポジウムは、どなたでもご参加いただけます。
※参加は無料、事前申込みは不要です。

◆長期療養時代シリーズのご案内◆
http://www.janpplus.jp/project/medical_treatment/

2012年02月23日

関西HIV臨床カンファレンス総会&春の特別講演会 お知らせ

 関西HIV臨床カンファレンス総会&春の特別講演会の日程が決まりましたので
お知らせさせていただきます。会場は大阪医療センターです。

5月26日(土)

 関西HIV臨床カンファレンス総会 14:30~15:00

春の特別講演会 15:00~17:00

総会は関西HIV臨床カンファレンス会員の方限定です。

お申し込みはフォームからお願いいたします。 → http://www.kansai-hiv.com/news.html

入会希望の方はこちらからお願いいたします。 → http://www.kansai-hiv.com/page4.html

 

2012年02月21日

2012年度の活動予定

2012年度の活動予定をご案内いたします。

関西HIV臨床カンファレンス総会と春の特別講演会は5月26日(土)に開催いたします。

6月にはHIV治療困難例を持ち寄り、症例検討会を行います。

7月は薬物依存セミナーを行います。

詳細が決まりましたら、順次お知らせに載せますので、フォームよりお申込みお願い致します。

2012年02月09日

第47回カンファレンス~NGO・NPO活動報告・交流会~

1月28日に第47回カンファレンス ~NGO・NPO活動報告・交流会~ を市立堺病院にて開催致しました。

関西で活動されているNGO・NPOの活動発表及び交流会、また特別講演として大阪府立公衆衛生研究所の川畑拓也先生に『HIV/AIDSの発生動向』についてお話し頂きました。 

当日は61名の医療従事者、NGO・NPO関係、行政の方々にご参加頂きました。

医療従事者の方からは『色々な団体が一同に会して話すことに意味があると感じました。ありがとうございました。』NGO・NPO関係者からは『活動報告を聞く事で所属先での対応につなげていくことができる様、自分自身が努力したいと思いました。』行政の方からは『NGO・NPOの方々の活動報告、とても参考になりました。行政として、まずはNGO・NPOの活動内容を知り、NGO・NPOおよび行政の各々の強みを活かしながら、連携していければと思いました。』と感想をいただきました。

エイズにかかわる関係者が集まる機会は大切だと思いますので、来年度も引き続き開催できればと思います。

2012年01月17日

2012年 春の特別講演会

新年になってあっという間に・・・2週間経ちました。

今年の春の特別講演会の講師の先生が決まりましたのでお知らせさせていただきます。
矢野(五味)晴美先生です。
矢野先生のブログはこちら → http://blog.goo.ne.jp/hgomi1

詳細が決まりましたら、案内にupさせていただきます。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2011年12月26日

第47回カンファレンスのお知らせ

来年1月28日(土)に第47回関西HIV臨床カンファレンス講演会を開催いたします。
今回は『地域における保健医療サービスの連携強化をめざして』をテーマに
関西で活動されているNGO・NPOの活動発表及び交流会として、HIV/AIDSに関連した様々な立場の方の相互理解を深める場にしたいと考えております。
参加ご希望の方は申し込みフォームより → http://www.kansai-hiv.com/news.html お願いいたします。


申し込み受付完了いたしましたら、参加証をお送りいたします。当日は受付までお持ちください♪

2011年12月22日

2011年 秋の特別講演会

日をさかのぼりますが・・・9月17日に開催しました秋の特別講演会の報告をさせていただきます。 主にこれからHIV感染症を診る医師・研修医の方を対象に毎年行っており、今年で6回目になります。


実際には5~6名の小グループに分かれて、症例検討方式で行い、35名のご参加をいただきました。

症例は急性感染症例、無症候性キャリア症例とAIDS発症例の3症例でした。グループワーク後には、『HIV感染症の治療の原則と実際の処方選択』のテーマで講演がありました。

参加された半数以上の方がHIV診療未経験の先生方でしたが、終わっての感想として「グループディスカッション、スモールグループは非常に良かったと思います。ファシリテーターの方は有難うございました。今後さらに勉強するきっかけになりました。」「治療がうまくいかない症例や日和見感染症などの実際の治療をうかがうことのできることができればうれしいです。」「治療経験のある先生方の考えを聞く機会が今までになく、今後HIV感染症患者さんの初療や、診療にあたる際にとても役立つと思いました。」などご意見をいただきました。